福祉発明品ショップ 店長ブログ

新しい取扱商品や面白い・困ったお客様対応などをご紹介しています。
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無断駐車罰金制度で福祉の財政を増やす妙案

介護保険や障害者への助成が減り高齢者や障害者はもちろんそのご家族も大変なご時世です。

 

介護保険サービスの充実と障害者への給付金を手厚くできる妙案が!

 

道路交通法を改正して無断・迷惑駐車への罰金制度を創りその罰金を福祉の財政にすれば良いのです。

 

現在、無断・迷惑駐車が道路であれば警察も対処可能ですが、アパート・マンション等の無断駐車や店舗やビルでの無断駐車は警察は対処できません。

 

せいぜいその自動車の所有者へ連絡し注意するくらいです。

 

そういう無断駐車の車両に対して点数は引かなくても罰金を取れば良いのですよ。

 

駐車場や土地管理者が駐禁の看板等で表示してあるにも関わらず無断駐車している輩からの罰金が福祉に還元される。

 

もちろん、看板や地面に「駐車禁止・罰金地」とか記しておくことが条件となりますが。

 

無断駐車罰金制度で誰が損をするのでしょうか?

 

無断・迷惑・不法侵入している者だけです。悪いこと分かってやっている輩だけです。

 

警察も土地(駐車場)管理者も動きやすくなります。

 

もちろん不審車両も減るでしょうね。すぐ警察に通報できますから。

領収書の再発行は危険!

当店からご購入のお客様より領収書発行の問合せがきました。

 

ネットショップを長年やっていると領収書について問い合わせが多くあるので勉強しました。

 

基本的には直接お金を受け取った時に発行します。

 

 

■銀行振込での領収書は?

 

振り込みを行った時の金融機関が直接お金を受け取っているので「振込証明書」が発行されます。

 

これが領収書(領収書扱い)となります。

 

内訳が必要な場合はショップが発行した納品書や出荷案内メールを印刷して、振込証明書にホッチキスで止めて経理計上等を行います。

 

振込証明書を紛失してしまった場合は、その金融機関に「振込証明書」の再発行をお願いするか、すでにショップ側の口座に入金されているのでショップに再発行領収書発行をお願いすることができます。

 

ですが、再発行する義務はないためお願いする事が重要です。(本店では再発行不可。スマイル店では発行可。)

 

その場合は領収書の二重発行にはならないため、発行側も受け取る側もリスクがありません。

※再発行の記載が必要となります。

 

 

■領収書の二重発行の危険性

 

お客様の中には簡単に再発行領収書を求める方が多くいらっしゃいますが、2重発行にはとても危険がはらんでいる事をご存知ありません。

 

発行側は「私文書偽造罪」に問われる事があり、受け取り側は「脱税行為」となり税務署からペナルティを受けます。

 

ですから、銀行振込であっても再発行領収書を拒否することができるのです。

 

同じ商品を2つ購入したと経理計上をすることができ脱税するチャンスが生まれますから。

 

ほとんど税務署は分かっていて目をつむっているだけです。

 

税務署の監査に入られた時に過去の二重発行領収書のすべてが脱税行為とみなされ、とてつもないペナルティを受けることになります。もちろん、その他の脱税疑いも厳しくチェックされます。

 

ですから、当店も会計士・税理士と契約しお任せし様々な指示を受けてショップを運営しています。

 

 

■商品代引(代金引換)での領収書は?

 

配送ドライバーが直接お金を受け取っているので配送業者が発行します。

 

内訳が必要な場合はショップが発行した納品書や出荷案内メールを印刷して、配送会社発行の領収書にホッチキスで止めて経理計上等を行います。

 

ショップ側は配送業者からまとめて振り込まれるために、配送業者に領収書は発行できてもお客様へ発行することはできません。

 

もちろん、領収書の二重発行となるためです。

 

領収書を紛失してしまった場合は配送業者にお願いするしかありません。

 

 

■コンビニ決済での領収書は?

 

コンビニが直接お金を受け取っているのでコンビニが発行します。

 

内訳が必要な場合はショップが発行した納品書や出荷案内メールを印刷して、コンビニ発行の領収書にホッチキスで止めて経理計上等を行います。

 

決済代行会社からまとめてショップ側に振り込まれますので、決済代行会社に領収書は発行できてもお客様へ発行することはできません。

 

これも領収書の二重発行となるためです。

 

領収書を紛失してしまった場合はお支払い先のコンビニにお願いするしかありません。

 

 

■クレジットカード決済での領収書は?

 

お客様契約のクレジットカード会社がお客様の通帳より引き落とすため、そのクレジット会社のご利用明細書、または、引き落とされた通帳記載面の印刷物(コピー)が領収書扱いとなります。

 

内訳が必要な場合はショップが発行した納品書や出荷案内メールを印刷して、ご利用明細書(コピー可)にホッチキスで止めて経理計上等を行います。

 

決済代行会社からまとめてショップ側に振り込まれますので、決済代行会社に領収書は発行できてもお客様へ発行することはできません。

 

これも領収書の二重発行となるためです。

 

 

その他は割愛いたします。

 

 

注意!Gmail・Yahoo!メールでのご注文

「注文承諾メール」が届いていない!」と凄い剣幕でメールや電話でのお問合わせが時々あります。

 

そのメールアドレスのほとんどは【Gメール】と【Yahoo!メール】です。

 

私は基本的に怒られたり叱られたりするのが苦手なので、

 

  • 注文受付メール(システム自動配信メール)
  • 注文承諾メール(注文を確認した私が送信するメール)
  • 出荷完了メール(メーカー・問屋・当店が出荷完了のお知らせメール)

上記のご注文にまつわるメールは、お客様へと私のメールアドレスに同時に送信しています。

 

すべて私のメールアドレスに届いているので、お客様へ届いていないのであればお客様のメール設定の仕業です。

 

また、GメールやYahoo!メールがスパムと判断して「迷惑メールフォルダー」への移動や消去している事がほとんどです。

 

私も過去にGメールにて注文をしてもショップからのメールが来なかったことがあります。

 

商品代引で注文していたのですが、3日後に商品が届いてびっくりした経験があります。

 

それからネット注文はキャリアメールで行うようになり、ショップからのメールが来なかったことはありません。

 

凄い剣幕で問合せがあったお客様のほとんどは、「確認したら来てました。すいません。」との事で、双方気分が良くない事になるのが問題です。

 

また、最近はスマホでのご注文も増えてきましたが、PCからのメール拒否設定のまま注文して「注文したけどメール来ないんですけど(怒)」と電話での問合せもありますね。

 

ほとんどはエラーメールで返ってくるのでお客様にお電話すると、、、

 

「PCのメール拒否になっていませんか?」とやんわり話すと、「そんなん分からんし!」と逆ギレする方や「じゃぁどうやって解除すれば良いんですか?」と質問に質問でお答えになる強者もいらっしゃいます(笑)

 

スマホ場合はほぼPCメール拒否設定なので簡単でいいのですが、GメールやYahoo!メールはこちらからは分かりません。

 

GメールやYahoo!メールで注文する時は、メールが来ない、スパムメールではじかれる覚悟の上注文して下さい。

 

まぁ、ネット通販では「あるある」なんですがね。

 

 

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福祉発明品ショップの店長です。

 

福祉用具情報ブログから当ブログ(福祉発明品ショップ 店長ブログ)と変更となりました。

 

新しい取扱商品や新商品のご紹介や、お客様対応で面白かった事や困ったことなどを投稿しようと思います。

 

福祉用具をネットショップで購入する際の参考になれば良いなぁと。

 

時折困ったお客様の愚痴などもございますので、楽しくなければスルーして下さい。

 

頻繁に更新できませんが出来る限り投稿いたします。

 

これから宜しくお願い致します。

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